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アミティエ住宅の室温&湿度

2017.12.15

アミティエ:セミナー・見学会情報

アミティエ住宅の室温&湿度

アミティエの住宅の室温&湿度について少し書きます。

アミティエは「床置きエアコン1台」と「全熱交換器」で家中の空調を行っています。


「暖かい」には個人差があるので数値で見える化したいと思い、冬場の実際の環境を確認したくて現在見学会場にしている住宅に温・湿度計とサーキュレータ&加湿器を設置してしばらくモニタリングしてみることにしました。

本日、設置一日目。

玄関前の温度計。
気温5.1℃ 湿度72%



室内に置いた 加湿器 と サーキュレーター 。




そして、エアコンの設定温度は22℃。



@1F リビング
室温22.7℃ 湿度38%



@2F 主寝室
室温21.8℃ 湿度44%



@2F 子供部屋
室温22.4℃ 湿度43%



そして、最後はお風呂。

『浴室暖房は無いのですか?』と不満を言われる方がいらっしゃいます。
ですがこの数値を見ていただければ、納得していただけると思います。

浴室内温度21.4℃ 湿度46%






結果ですが、室温はかなり良い状況です。もうちょっと設定温度を下げてもいいくらいですね。
ですが、加湿器を置いたにもかかわらず室内は乾燥しています。
実際に人が暮らし始めると煮炊きや風呂、洗濯物でもっと湿度が増すと考えられます。

専門的な話になりますが、理想的な絶対湿度は7g/kg以上で12g/kgを超えると不快に感じる人が多くなると言われています。

室温が22℃ならば、湿り空気線図から理想的な相対湿度は40~60%となります。





ということは、あとちょっとの湿度が必要だということです。

以上 12月のアミティエの住宅環境です。
次回は極寒の中の環境を報告できればと考えています。

その他、質問や疑問がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

 お問合せはこちらから。

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『アミティエ』の住宅のこと

2017.12.11

アミティエ:セミナー・見学会情報

『アミティエ』の住宅のこと

先日の見学会で質問を受けたことを、ちょこっとですがここで紹介させていただきます。

アミティエの住宅は高いレベルでの断熱気密性能を持っています。
床下に半分潜り込ませた床置きエアコン1台+全熱交換システムで家中の空調をまかなっています。

多くの方に『床暖房け?』と聞かれますが、答えは『NO』です。

エアコンで床下空間を含め家中を温めています。
昨日はエアコンの温度設定を24℃にしていました。


室内温度も24℃です。
設定温度 ≒ 室内温度 となります。

※必要時にエアコンを点ける間欠運転ではなく24時間運転の連続運転です。
※足元から温まるので、設定温度を下げても良いのですが、お客様に『暖かいね!!』と言ってほしいのであえて少し高めの温度設定にしてあります。
※エアコンの使い方については別にリンクを張らせていただきますので参考にしてください。

     → どっちが得か、エアコン「連続運転 VS 間欠運転」 

※冬場は空気がとても乾燥します。加湿器を用いるか、ガンガン部屋干ししていただくかして加湿していただくようお願いします。


あと、たまに聞かれるのですが『シャワー水栓ながけ?』。答えは『YES』です。
キッチン、洗面 共にシャワー水栓となっております。











その他、質問や疑問がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

 お問合せはこちらから。

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週末の現地見学会

2017.12.11

アミティエ:セミナー・見学会情報

 

12月9日(土)10日(日)の2日間で行いました『子育て共感コミュニティーアミティエ』の現地見学会に多くの方に来場いただき誠にありがとうございます。

予想を上回る来場者さまの多さに対応しきれず、十分な説明ができなかった方もいらっしゃると思います。
個別見学も随時行っておりますのでメール等でご連絡頂けると助かります。

お問合せはこちらよりお願いします。

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『アミティエ』住宅のランニングコスト

2017.12.6

アミティエ:セミナー・見学会情報

『アミティエ』住宅のランニングコスト

家は買って「ゴール」ではなく、買ってからが「スタート」だと以前このページで書かせていただきました。

最近、お客様とFP(ファイナンシャル・プランナー)とのやり取りを聞いていると、住宅ローンや保険の話に合わせて月々の支出の話についつい耳が傾いてしまいます。

何処に住んでいても親の持ち家に住む以外、家賃なり住宅ローンなりの支出が発生するので極力安い方がいいのは共通の認識です。
ですが、毎月の光熱費等に関してはサラリと触れる程度です。

アミティエのコンセプトでも述べさせていただいたように、子ども達の幸せのために自分たちの可処分所得を増やすことが、アミティエのコンセプトの一つにあります。



前置きが長くなりましたが、今回はアミティエのランニングコストについてご紹介させてください。



■「エコナビ」について


この資料はアミティエ(オール電化住宅)での暮らしにかかる費用(電気、上下水道)を試算したものです。


 「基準プラン」とあるのは、平成11年省エネ基準、いわゆる次世代省エネ基準と呼ばれるものです。

 「設計プラン」とあるのは、アミティエの設計プランです。


アミティエの住宅は高いレベルの高気密高断熱仕様となっており、次世代省エネ基準に比べてもかかる電力費用がかなり削減されています。


アミティエの住宅はオール電化住宅ですので、給湯、暖冷房は全て電気でまかなわれます。1年間を通じて室温が20℃となるよう空調を設定した場合、年間の電気料金は約115千円/となります




■「住宅用太陽光発電システム シミュレーション」について


この資料はアミティエの屋根に設置してある太陽光発電システムの発電量を試算したものです。


 アミティエの各住宅の屋根には3.96kwのソーラーパネルが設置してあります。

 そのソーラーパネルが1年間に発電する年間発電量(予測)は約3,700kwhです。


 2017年度の余剰売電価格(北陸電力)は1kwあたり30円ですので、もし発電した電力全てを売電出来たとしたならば、

  

    3,700kw × 30/kw = 111,000/     となります。


アミティエの住宅は、

 1年間にかかる住宅の電気料金≒1年間にソーラーパネルが発電する売電価格

です。

住宅にかかる費用は『イニシャルコスト(購入時の価格)+ランニングコスト(毎月かかる費用、例えば水道料金や電気料金など)』だということを忘れないでください。

資料の文字や数字が小さく、分かりづらくてスイマセン。

アミティエでは、随時見学を受け付けています。
その際に、資料をお渡ししておりますのでお気軽にお問合せ下さい。



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『子育て共感コミュニティー アミティエ』のコンセプト

2017.12.4

アミティエ:セミナー・見学会情報

『子育て共感コミュニティー アミティエ』のコンセプト

今週末、12月9日(土)、10日(日)に年内最後の現地見学会を開催いたします。

年末のお忙しい時期ではありますが、是非お時間をつくってご来場ください。


ご来場の際、「アミティエのコンセプト」を頭の片隅に置きながら、家、街を見ていただけるとより楽しんでいただけるのではないかと思います。

少し長くはなりますが、一読していただけると嬉しいです。


アミティエでは、豊かな子育て環境を子どもの成長期にあわせて得られるよう、

『土地、建物、住宅設備、家具、家電、駐車場、太陽光発電システム、中庭』を月々4万円台の支出で持てることにこだわりました。


子どもがまだ幼い時期に一戸建て住宅を持つこと。

その暮らしのために多重ローンを避けること。

全ては、子どもたちの幸せ、将来のためです


家を持つことはゴールではなく、豊かな暮らしのスタートです。

アミティエが考える『豊かな暮らし』とは、


【より多くの家族との絆が大切な学びの場】

子育てに共感できる家族が集まり、より多くの人と触れあいながら育つ環境は

子どものコミュニケーション能力を育み、人間性、生きる力をやしないます。


【孤独な子育てからの解放】

子育て家族が集まって暮らす街では、子育てで得た知識、経験、悩みを共有し、

語り合うことで孤独な子育てから解放されます。



自分たちの利便性を追い求めるのではなく、
      子ども達の将来のための暮らしをはじめませんか。


詳細はこちら

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